Key coach・キーコーチ
コーチング・・・自分の力を最大限活かし、伸ばしながら、自分の本当の目標を達成するプロセス
こんにちは!キー・コーチ代表 森景子です ようこそキー・コーチへ

数あるサイトの中から私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。 多くの方々と知り会うことができるのも、コーチの楽しさの一つ。私にとって新しい出会いは、 人生充実の大切な要素です。このご縁に感謝いたします。

さて、コーチの数だけコーチングがあるといわれます。それは、コーチングがスキルだけのものではないから。人と人の関わりだから。

どうぞ、コーチ森景子を知ってください。そしてお近づきになれますことを楽しみにしています。

           キー・コーチ代表 森景子


森景子の基本データ

氏名 森 景子 (もり けいこ)
誕生日 1970年7月15日 戌年・蟹座・A型
家族 夫(1970年生まれ)・長男(2000年生まれ)・次男(2002年生まれ)
現住所 東京都葛飾区
コミュニケーションの
タイプ(※1)
プロモーター・コントローラー
5つの強み(※2) 最上志向・戦略性・個別化・社交性・達成欲
モットー 暖か・軽やか・しなやかに
ユメ ・海の見える古民家暮らし 客が絶えない家
・留学生寮運営 屋上ガーデンで毎月パーティー

※1 参考サイト (株)コーチ21-Test.jp
※2 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン 日本経済新聞社

ミッション(使命)

全ての人が愛情のもとに生まれてきて、愛情のもとに生涯を閉じる世界の実現を目指し、
自分本位と人への思いやりが共存した生き方をサポートします。


Key coach  名前の由来

key : かぎ・手がかり・重要な物・基調・調整する

    keyという言葉の意味に、自分のコーチングスタイルが沿っていると感じて、選びました。
    私の名前「けいこ」に響きが似ているのも、惹かれた要因の一つだと思います。

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経歴

1970年山口県萩市に生まれ。東京都葛飾区在住。
10-12歳をマレーシア、17-18歳を英国ウェールズ(留学)で過ごす。

筑波大学(植物生態学専攻)卒業後、ドイツ銀行デリバティブス部(1994年)就職。その後、博報堂営業部(派遣・1996年)を経て、外資系香料メーカー営業部再就職(1997年)。

その間に結婚(1998年)、第一子出産(2000年)。2年後に第二子出産。2001年から、SOHOでの翻訳、IT関係の仕事をはじめる。

2002年3月、コーチトレーニングプログラム(CTP)開始。2003年5月、Key coaching officeとしてパーソナルコーチングを中心に活動開始。同年12月、(財)生涯学習開発財団認定コーチ取得。2005年2月より(株)コーチ21クラスコーチ開始。2006年10月、コーチ大会、分科会「プロコーチへの道」ゲストスピーカー。
2006年4月、屋号をKey coachとあらため、2007年3月、サイトリニューアル。現在に至る。

<経歴・もっと詳しく!>どこかに接点がありますか?ご連絡下さい!(ページ最下部へ)

【資格等】
(財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
(株)コーチ21クラスコーチ
日本コーチ協会正会員

【主な活動】
・大手IT企業 新人研修 (2009年、2010年)
・東京都新任職員育成チューター研修 (2009年、2010年)
・山梨県上野原商工会議所
  「今、成果を上げている企業に学ぶ、より成功する経営者が目指すこと」 (2009年12月)
・富山県 滑川商工会議所
  「今、成果を上げている企業に学ぶ、より成功する経営者が目指すこと」 (2010年2月)
・川口法人会経営塾 「情報化時代のコミュニケーション」 (2010年2月)

・(株)コーチ21 コーチトレーニングプログラム(CTP)講師 (2005年〜現在)

パーソナルコーチング
コーチングセミナー:コーチング基礎講座、女性、子育て、経営者の妻など
・企業内研修:チームビルディング、モチベーションアップなど
・コーチングサークル講師(東京葛飾区 2006年〜)

・コラム掲載:情報誌・とらいあんぐる(葛飾区男女平等推進センター発行2006年秋、2007年春)
・ラジオ出演:FM軽井沢 ROUTE775「コーチKeycoの軽やか毎日!」(2007年4月〜9月 全6回)
・ラジオ出演:かつしかFM「女性の声が見えるラジオ」(2007年7月 全2回)

・葛飾区公開講座:「輝くあなたを見つけよう〜 あなたの可能性を引き出す3つのステップ」
                                   (2007年11月 全3回)
・セミナー:「最強の親による最強の子育て 心を育てるコーチング」     (2007年11月 大阪)
・葛飾区公開講座:「笑顔で子育てし・ま・しょ」     (2008年11月 全4回)

 【ブログ】
■Sexyな大人を増やしたい
■twitter・フォローお待ちしています
■mixiに参加しています

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森景子のコーチング

イメージはピットイン

コーチングは目標達成のツールといわれます。目標の明確化、行動計画、成果。しかし「何をいつまでにどうやって」ばかりにとらわれたコーチングを、クライアントとしてもコーチとしても体験し、何か違うと感じました。

自分の調子が良いときは、誰に何を言われなくても動ける。転んでも立ち上がれる。
だからコーチも不要。そう、コーチがいなくてもみんなちゃんと生きている。
「何をいつまでにどうやって」は、自分自身が本当は一番よく知っているにちがいない。
それをはっきりと捉えて動き出せるだけの「環境を整えているかどうか」、それが大事。

そう考えるうちに、あるイメージが浮かびました。 それがピットです。

F1レースは、ドライバーとマシンの状態を最高にしてレースに挑みます。そしてレース中も、ピットに戻り、燃料補給、タイヤ交換などを、最高に効率よくこなし、再び飛び出します。

私がコーチとして一番大切にしたいのは、このピットでの共同作業。ドライバーが主役のコース上で、ドライバーが最高のパフォーマンスを見せられるよう、私はいつでもピットで待っています。走りを、ゴールを、外から眺めながら、あなたが一番必要としている環境を準備して。

ただし、F1のピットとは大きく違う点があるのです。
それは、このピットがとても落ち着いた居心地のよい空間であると言うこと。
以下は、さらに一歩踏み込んだKey coach・森景子の特徴です。

銀座のバーのママのように

私はよく「銀座のバーのママになってみたい」と言っていました。
日本を支えるビジネスマンが、ねじれのない心でまた明日からエネルギッシュに活躍できるよう、笑顔でお店を送り出して差し上げたいと思うからです。

ホスピタリティ、励まし、豊富な知識・情報、磨き上げた自分、プライド、時には厳しい一言。
きりっと筋の通ったおもてなしの心。これが私の中での「銀座のバーのママ」。

ありがたいことに、そんな私の言葉に多くの方はこういってくださいます。「イメージあるね。」

そこで、私はさらに考えを深めてみました。私がママを通して提供したいものは何だろう?
私だからできるサービスの形はどんなものだろう?

まず、同じお金を使うなら、より生産的で健康的で、周りの人にも良い影響が波及するような形を選んでいただきたい。お酒、終電後のタクシー、ママやお店の女性に対する気遣い、家族への遠慮、寝不足などがない形でサービスを提供したい。そう考えました。

さらに、このサービスを受けることにより、
 ・充分に考え、話しきる満足感、受け止められる安心感、
 ・リソースを充分に活かし、自分自身の価値に基づいた判断で歩いてゆくベース作り
 ・自信、モチベーション、今日・明日から前進できる行動力
を掴んで頂きたいと考えました。

そして、実際に銀座のバーに行かない方々、つまり女性や若い方も、同じような時間を必要としているはずだと感じます。

だからこそ私は銀座のお店では働いていません。ここで、コーチとして、きりっと筋の通ったおもてなしの心で、皆様一人一人に合った空間を作ってお待ちしているのです。

あなたが発した魅力のエネルギーが、周りの人々に伝わり拡がってゆく。 そのとき、私はコーチとして最大の喜びを感じるのです。 

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コーチングとの出会い・そして変化

出会い

それは2001年のこと。当時勤めていた会社を辞めたときでした。1年間の育児休暇から復帰するための上司との打ち合わせの中で、私は上司と激しくやりあいました。「母親は家で子供を見るべき」という上司とは、いくら話してもお互いの考えを受け入れることは無理でした。上司は、心の中では生意気で扱いにくい女性部下に手を焼いていたのでしょう。ここが潮時と思っていたのかもしれません。私は私で、上司が自分の力を活かしてくれないとすっかり被害者意識にとり付かれ、もういい!やめてやる! 悔し涙とともに、退社を決意したのです。

人事部長は、そんな私をかわいそうに思ったのでしょうか、こっそり伝えてくれました。「マネージャーたちには、コーチング研修に行ってもらうことにしたのよ。」しかし正直なところ、コーチングなんて知らないし、どうせやめる私には関係のないこと、とひねくれていた私です。

退社後、2ヶ月ほどたった頃、ある新聞記事が目に留まりました。「コーチング」と言う言葉が飛び込んできたのです。あ、コーチングだって、ふぅーん、こういうことなんだ・・・。
だったら・・・、私がコーチになって、あいつら鍛えなおしたるわぁ!!!

それがコーチングトレーニングプログラムに申し込むきっかけでした。

変化

そんなわけで、最初のモチベーションは完全にネガティブなものでした。「上司を見返す!」
ですから当然、1日も早く立派にコーチとして独立する必要があったのです。そこには焦りしかありませんでした。早く、早く、成果を出さなくちゃ!!

けれどそんなコーチの心は、クライアントにそのまま伝わります。なかなかうまく行かないコーチングに、ますます焦る私がいました。次男出産もあり、家庭との両立もバランスがとれず、営業しなくてはと思いつつ、実際仕事が取れても対応できるか不安でしたし、苦しい時期がしばらく続きました。

その間、私自身もクライアントとして、コーチングを受け続けていました。セッションを重ねるうちに、自分でも気付かない、あるいはあえて無視していた思いや考えに向き合い、自分が大切にしたいものに気付き、徐々に私も落ち着きを取り戻しました。コーチングに出会って、2年以上がたっていました。

その苦しい時期と、変化の時期を経て、今の私がいます。
コーチングに出会い、コーチングを通して、成長しています。

 ・どんなにいやな思いをしても、人生は全て自分の選択だと納得できるようになりました。
  どう捉えるかは自分次第だと。
 ・「やりたいこと」が「実現すること」につながりました。
 ・自分をより知ることにより、自分をより大切にするようになりました。
  このプロセスが、他人を本当の意味で大切にすることを教えてくれました。
 ・私がこの人生を生きることで、何を達成したいのか。世界にどう貢献したいのか。
  give & take ではなく give & give の気持ちで生きる感覚をつかみ、焦りがなくなりました。

そして、変化は周りにも及びました。あるとき、夫がとてもコーチ的な質問を私に投げかけ、それによって問題が一気に解決したことがありました。いつのまにか彼は私のコーチになっていたのです。

自分から発せられた波が、周囲に影響を与え、また戻ってくる。コーチングを通して何度となく経験する、この喜びに触れることが、私をますます成長させています。

『全ての人が愛情のもとに生まれてきて、愛情のもとに生涯を閉じる世界の実現を目指し、
自分本位と人への思いやりが共存した生き方をサポートする』
ため、
暖か・軽やか・しなやかに、日々前進しています。

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経歴・もっと詳しく!

1970 山口県萩市 誕生 母の実家 思い出は海と祖母
1974 東京都品川区
八潮幼稚園
東京へ引越し 海外赴任の父帰国に伴い
1977 東京都品川区立立会小 水泳、ピアノ 男の子と戦う日々
1979 東京都目黒区立原町小 ピアノ、書道 3年生の1年間だけ
1980 マレーシア
KL日本人小学校
水泳、ピアノ、テニス 足の速さが自慢
1983 学習院女子中等科 硬式テニス部 学級委員等やりつつも先生に反発、強気
1986 学習院女子高等科 「幸せとは?」で友達と悩む 2年1学期で中退
1987 United World College of the Atlantic(UWC) 英国ウェールズ
生徒は60数カ国から集合
2年間の寮生活
海難救助隊(ILB)所属
1990 筑波大学第2学群生物学類 (植物生態学) 卒論「生物間相互作用がサクラソウの種子生産に与える影響」  体育会少林寺拳法部(副将・二段) アムネスティ研究会
1994 ドイツ銀行 デリバティブス部 未知の世界に飛び込む シンガポールの研修に泣く
1996 (株)博報堂 第15営業局第4営業部 
営業アシスタント(派遣社員)
またも未知の世界 個性的な人々に刺激を受ける
1997 外資系香料メーカー 営業部
セールスコーディネーター
人が使うモノを扱いたくて
1998 結婚 相手は大学の同級生 千葉船橋 1年後東京葛飾
2000 長男誕生 育休後退職(上司とケンカ) SOHOで翻訳、Web運営等開始
2002 CTP開始 コーチトレーニングプログラム 元上司を見返したくて
2002 次男誕生 卵・牛乳アレルギー発覚 2歳ごろまでに完治
2003 Key coaching office パーソナルコーチング中心に活動開始 思うように行かず苦しむ時期
2003 認定コーチ 取得 財団法人生涯学習開発財団 徐々にペースをつかむ
2005 CTPクラスコーチ 開始 EQ、アサーティブネス、プロコーチファウンデーション等担当 (2007.4現在)
2006 Key coachに屋号変更 個人事業主登録 目指せ年収3000万!と叫ぶ
2006 日本コーチ協会第8回大会 Coaching2006 分科会 ゲストスピーカー
「プロコーチへの道」
東京国際フォーラムにて
2007 Webサイトリニューアル サイトはいつも自作 写真はプロにお願いしました
 
現在にいたる



振り返ってみると、我ながらあちこち、あれこれやってきたと思います。
しかし、いろいろな場所でいろいろなことにチャレンジしながら、行動力、適応力、柔軟性を伸ばしてきました。また、会社員として国内外の企業に所属し、異なる業界を経験したことは、知識だけでなく、様々なバックグラウンドの人と知り合えたと言う面でも、現在のコーチ業に活かされていますし、フリーランス、ワーキングマザーでいることが、独立を目指す方や、自立を目指す女性へのサポート力を支えているとも思います。
今、コーチになって、今までの全てがここに終結していると感じます。この先は、まとめ上げてきたこのスタンスをさらに伸ばし、give&give&giveの精神で人生を充実させていきたいと思っています。

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