Key coach・キーコーチ
コーチング・・・自分の力を最大限活かし、伸ばしながら、自分の本当の目標を達成するプロセス

コーチングとはなに?どんなことをするの?何が起こるの?
少しでもコーチングの力、魅力を知っていただきたくて、このページを作りました。
でもコーチングといっても解釈はいろいろ、一言ではなかなか伝わりきりません。
どうぞお気軽に、疑問・質問を投げかけてくださいませ! 【お問合せ】

さらに・・・、コーチングを理解するには、一度体験していただくのが一番です。
無料体験セッションを是非ご利用ください。 【体験セッションについて】


コーチングを知る

コーチングとは?

   「自分の力を最大限活用し、伸ばしながら、自分の本当の目標を達成するプロセス」

本人が持っている能力と答えを引き出すプロセス

教えるのではなく、引き出す。 解決、決断、行動するのは本人。
コーチングは、その自発的な行動力を促進させます。

現状と目標の具体化、それらのギャップを埋める行動に結びつけるツール

現状、目標をそれぞれ具体的にします。まるで絵を描くように鮮明にイメージしてゆきます。
そのとき、何を手にしていたいのか、どんな自分で在りたいのか? そして、現状と目標の違い、
何があればその差が埋まるのか。・・・ 後は行動です。

完全にあなたを信頼しながら、中立な立場の相手との会話

上司、先生、友人、家族、ではない。常に中立で、真剣に耳を傾けるな第三者。それがコーチ。
もちろん守秘義務も守られた安全な場所で、素の自分と向き合える時間です。

相手と自分をバージョンアップさせるコミュニケーションスキル

コーチングを通して自分を見つめ、感じ、考え、答を出し、行動してゆくうちに、しだいに自分の 基盤が整ってゆきます。コーチがいつもする質問や、思考のパターンが身につき、自らコーチングの センスが身につきます。それは、人間関係を円滑にし、さらには相手を成長させるコミュニケーションスキルです。

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コーチは何をする?

コーチは100以上あると言われるコーチングスキルを活用した会話を通し、クライアントの歩みをサポートします。ここでは、基本のスキルを紹介しながら、コーチが実際にしていることをお伝えします。

聴く

「相談がある。」とやってきた友人が、話すだけ話してさっぱりした顔で去っていった経験はありませんか。頭や心の中のもやもやは、話しを聴いてもらうことで大部分解決されます。 しかし日常的には、最後まで聴いてもらう、自分のペースで話しきる、という場面はなかなかないのでは?

コーチは、相手がより話しやすく、自分や課題としっかりと向き合えるよう、傾聴、反復などのコーチングスキルを駆使しながら、全身で話しを聴いています。話しきることで空っぽになる、整理して入れなおす。そして得られるゆとり。 これらはあなたにどんな影響をあたえるでしょうか?

承認する

そのままの相手の存在を認め、伝えること。「ほめる」のは承認の代表選手です。
承認は信頼関係を深め、承認された側はエネルギーと安心感を得て、さらに成長します。
なぜなら、人はみな認められたいと思っているから。それはヒトが集団で生きる動物だからです。
コーチがクライアントとの会話の中で何度となく届ける承認は、すばらしい言葉の贈り物です。

フィードバックする

自分の後姿は見えず、本当の自分の声もわかりません。写真や録音で驚くこともありますね。
フィードバックとは、事実を客観的に伝えること。よしあしではなく、事実。つまり、フィードバックされるということは、あらゆる角度から、客観的に(写真や録音のように)自分を見ると言うこと。本当の自分の姿を見ずして成長はできません。

そうは言っても、するどく正直なコメント、自分で気付かない自分の姿は、時に刺激が強すぎることも。このとき役に立つのが「I(私)メッセージ」です。「私にはこう見える。」「私はこう感じる。」と言った表現は、「あなたはこうだ。」と言われるよりも受け止めやすいものです。

コーチは、クライアントのタイプや状況を見極め、言葉や伝え方、声の調子も使いこなし、あなたの成長をイメージしながらフィードバックしています。

質問する

コーチングではいろいろなパターンの質問が大活躍します。
例えば、Yes,Noで答える質問(クローズドクエスチョン:決断時に効果的)と、
自分の言葉で答えられる質問(オープンクエスチョン:自分ならではの答が自由に拡がる)。

また、「Why」と「What」の使い分け。
 「なぜできないんだ(Why)」といわれたら、どんな気持ちになりますか?
 一方、「何が障害でできないのか(What)」と言われたら?

いろいろなパターンを使いこなし、コーチは質問を投げかけます。 答えながら、あなたの中にどれだけの答、力が眠っていたか、ご自身で驚くことでしょう。

視点を変える

自分ひとりで抱え込んでいると、思考回路は閉ざされがちです。コーチは、クライアントと同じものを見ながら、常に客観的な視点を忘れません。
同じテーマでも、過去の自分、未来の自分、第三者、など、立ち位置を変えてみる。
かたまりの大きさを変えてみる(チャンクダウン/アップ)。漠然としたものを数字にしてみる。

例えば、「会社を大きくしたい」 「やることが山ほどある。」
  大きくとは実際どのくらいなのか。2倍か、3倍か。何が増えるのか、売上か、従業員数か。
  山ほどとは、何がいくつなのか?
  目標とするあの人だったらどうやって取り組むだろう?

多くの視点を持つことにより、本質、目的、新しい選択肢、不要なことなどが見えてきます。

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自己基盤の強化について

コーチングはコミュニケーションのスキル。人間関係をよりよくするために大変効果的です。 しかし、スキルを学ぶと同時に、いえ、それよりも大切なのが、自己基盤の強化だと考えます。 おいしい料理を作るための包丁は、心無い人が持てば凶器になります。道具を使いこなす基盤があってこそなのです。
では、自己基盤を強化するとは、どういうことなのでしょうか。

例えば、車をイメージしてください。
 燃料がなくなったら補給する。
 タイヤが磨り減ったら交換する。
 汚れていたら掃除する。
こうやって整備することで、車の状態をよく保つ。メンテナンスが大切です。

でも、車の本当の価値は?目的は?存在意義は? それは走ること。
ガソリンが満タンだからこそ、タイヤが新しいからこそ、走ること、つまり本当の目的に、安心して集中できる。さらに、ガソリンもタイヤ、オイルも、良質なものを使えばより気持ちいい。
人も同じです。基本の整備が充分されていたら、いなかったら、人生はどう違ってくるでしょうか。

整備を万全(基盤を強固)にすると、燃費もよく(エネルギーロスが少なく)、環境(廻りの人)に優しく、快適なドライブ(人生)を楽しめる。そして、どんどん性能アップ(成長)し続けるることができる。

これが自己基盤を強固にするということ。 コーチは、あなたの基盤強固のきっかけを逃しません。

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コーチングを受ける

コーチングは誰が受ける?

コーチングが適する方

コーチングはコミュニケーション。活用の場に制限はありません。

例えば、企業の経営者、会社員、主婦、学生…。
カウンセラーや医師、コンサルタント、スポーツのコーチなども、
コーチングを受けたり、スキルを学んで本職に役立てています。


コーチングに適さない方

・依存的な方
・人の言葉に耳を傾けられない方
・自分で決断・選択する覚悟が薄い方
・コーチが責任を取ってくれると思う方


コーチングの主なテーマ

ビジネスのテーマ キャリアアップ 就職 転職 起業 資格取得
マネジメントスキルの向上 タイムマネジメント
コミュニケーション力の向上 人材育成 
プライベートのテーマ コミュニケーション力の向上 人間関係の改善
子育て 健康維持 自分を磨く
目標・生きがい探し、人生設計

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コーチングの成果

  • 目標達成。
  • 自分を大切にするようになる。
  • 成長した。自己理解が深まる。自分の新しい一面を発見。
  • 答えが見つかる。考えがクリアになる。本当に必要なものが分かる。
  • シンプルになれる。時間、空間、エネルギーの無駄がなくなる。
  • 客観的な視点を得ることが出来る。
  • 意欲が湧く。継続できる。スピードアップ。目標の拡大。
  • コミュニケーションスキルの向上。
  • 人間関係が改善。
  • 仕事と家庭など、生活のバランス。        などなど。

 あなたは何を望みますか?                ⇒【コーチング体験談】

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実際の1to1コーチングのイメージ

★Key coachのコーチングメニュー、お申込みから契約までの流れ ⇒ コーチングメニュー
★Key coachのコーチングの特色 ⇒ コーチプロフィール

1to1コーチングの形式

月に3回から4回、電話による30分から1時間のセッションが一般的です。
(グループコーチングや社内研修など、状況に応じて異なります。)
電話のメリットは、時間のロスが少ない、どこにいてもできる、耳からの情報が全てなので集中する、顔を見ないので素直になれる、など。

1to1コーチングの流れ

こんにちは!お電話お待ちしておりました。

* 先週の振り返り
新しい動き,気になることはありますか?
前回行うと決めた課題はできましたか?成果は?

* 今日のセッションは…
何について話したいですか?
セッションの終わりには、何を得ていたいですか?

* テーマについて
コーチからの質問、承認、フィードバックなどを受けながら、
とにかくお話しいただきます。

* アクションプラン
目標、問題に対してどんな行動を起こしますか?
どんな結果が出ると良いと思いますか?目標達成との関係は?
選択肢は他にありますか?障害やリソースを挙げてみてください。
具体的な数値(期限や数量など)は設定できますか?

* 最後に…
今の気持ち、感想は?
目標達成のために、今何が一番必要ですか?
来週までの課題は何にしましょうか。

それでは、次回を楽しみにしております!

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皆様へのメッセージ


■変化・成長を望む方へ ■ストレスを感じている方へ ■子育て中のお母様へ
■就職・転職活動中の方へ ■会社経営者の方へ ■企業マネージャーの方へ ■海外在住の方へ


変化・成長を望む方へ

あなたの人生の道はどこに向かっていますか?

「こうありたい」と、あなたが本当に思う姿は、きっと本来のあなた自身だと私は考えています。 でもその姿は、まだあなたの中に埋もれているのかもしれません。
身の回りにはたくさんの人、もの、情報があふれて、しかも全てがとてもスピーディー。 何かに影響されて、抑圧されて、「変わりたい!」と思うこともあるでしょう。
さあ、もう一度ご自分自身をじっくり見つめてみてください。何も制限がなかったら、 あなたが本当に手に入れたいものは何ですか?

コーチングは、自分自身とじっくり向かい合い、本来の価値観、あなたの道の行き先を はっきりとさせ、本当に求めるものを、自分のやり方で手に入れる強力なサポートになります。 本当のあなた自身をみつけて、さらに磨きをかけられたら、素敵なことですね。

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ストレス、疲れを感じている方へ

「忙しすぎて休むひまもない。身体も心も疲れちゃったよ…。」というみなさま。心から「お疲れ様です。」
自分をケアしたいけど、とにかく時間がない。 そう言いながら、ぐるぐるとらせん階段を下っているということはありませんか?

想像してみてください。
どこにも属さずに中立な立場でありながら、完全にあなたの味方である人がいて、その人には グチでも何でも自由に話すことができ、あなたを全てそのまま受け止め、認めてくれる…。
しかも気休めではなく、あなたの準備が整ったら、悪循環を好循環に変えるようリードしてくれる。

「その人」、それがコーチなのです。

気がかりを口に出すだけでも、ストレスレベルは下がります。
話を必ず聞いてくれる人がいるというだけでも、心の支えになるものです。
そして気持ちにゆとりが出来たら、今のマイナスをゼロに戻し、プラスに変えてゆけばよいのです。
自分の中に、自前の「自動ストレス除去装置」や「ヒーリングサロン」を構築し、軽やかに過ごしませんか?

電話によるコーチングは、時間・場所に縛られません。
お好きな場所から、お好きなスタイルで、リラックスしてどうぞ。 

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子育て真っ最中のお母さまへ

子供って本当にすばらしい宝物。でも現実は大変!私自身2児の母ですからよく分かります。
ついつい子供に振り回されて、自分のことをおろそかにしがち。それだけでも充分ストレスなのに、
「妻」としても「嫁」としても、あちこちで何かと皆様の役割は大きいもの。

このキーとなる立場にある女性の方々に、内から外からより輝いて頂くため、
コーチングを活用していただきたいと強く願っています。

     ストレスを減らす、
     自分の夢をかなえる、目標を探す、
    子供、夫、親、ご近所とのコミュニケーション
     子育て(夫育ても?)  などなど

子どもに対して強い口調で指示したり叱ったり、義理の親にいいたいことを伝えられない、そんな毎日のストレスも、コミュニケーションのコツを身につければ、ずっと楽になります。
そして、ゆとりのあるお母さんの愛情あふれるコミュニケーションが「自分の頭と心で考えて自分で行動し、人の話を聞くことも出来る、強くて優しい子」を育て上げます。その子は、お母さんのことをとても大切にしてくれることでしょう!

コーチングを受けることでスキルも自然と身につきますが、さらに積極的に学びたい方は、グループコーチング・セミナーがお勧めです。お友達と一緒に、スキルを学び、思いを分け合いませんか。

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就職、転職活動中の方へ

本当に求めるもの、なりたい自分の姿は見えていますか? キャリアパスは明確ですか?

学生の頃、私はどんな仕事をしたいかさっぱりわからず、今にして思えばずいぶんいい加減な 就職活動をしていました。結局、就職して2年3ヶ月で転職、3つの職場を経験しました。
もし、学生の頃に、転職するときにコーチングを受けていたら…。
もっと自分の求めているものが明確になり、もっと早くに目標に近づけていたことでしょう。

子供の頃の夢を思い出してみてください。
お金や時間の制限にとらわれずに夢を語ってみてください。
5年後、10年後、退職するとき、どうなっていたいですか?

それがあなたの本当に求めるものかもしれません。 それは実現不可能なことですか?本当に?
軽やかなステップと笑顔で、自分の道を歩くため、コーチングがお役に立ちます。

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会社経営者の方へ

コーチはコンサルタントではありません。会社経営に関して私は素人です。
  では、コーチはいったい何をすると言うのか??

それは、聴くことです。
御社の魅力、ミッション、ビジョン、経営者としてのご活躍、ご苦労、社内の問題…。
聴かせて下さい。そして、質問させてください。

  10年後、20年後の御社はどうありたいですか?
  ミッションは何ですか? 社員全員が共有していますか?
  会社としての目標を達成したとき、あなたは何を手に入れていますか?

コーチングでは、会社経営の諸問題や目標達成のみに限らず、リーダーとしてのご自身にも 焦点をあてます。大切なのは「優れたリーダーの一般像」ではない。 「あなた」というリーダーです。

社員が目標とするリーダー、誇りに思う会社。
思い描いているその姿を、コーチと共に、実現してください。

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企業のマネージャーの方へ

私は以前勤めていた会社で上司と何度もぶつかりました。当時は、部下に歩み寄らない相手を 責めてばかりいましたが、今思い返すと違った接し方があったと思うことばかり。 若くて生意気な女性部下を持て余していた上司も、苦労したことでしょう。 お互いの、相手を理解する努力、コミュニケーションのちょっとした秘訣など、 小さなことで大きな違いがあっただろうと、今になって思います。

コーチングでは人を4つのタイプに分けて、コミュニケーションのヒントにしています。
例えば同じ「褒める」ことでも、各タイプが受け入れやすいのは以下のとおり。

  ・おだてるが如く褒めまくる
  ・具体的にピンポイントで褒める
  ・いかにまわりに貢献しているか、感謝の気持ちを伝える
  ・結果自体や、周りへの良い影響についてさらっと指摘する

あなたはどうですか。そしてあなたの部下は?

人はそれぞれ考え方や感じ方が違うのだということ、その相手がどのようなタイプの人間なのかを意識するだけでも、コミュニケーションが変わってきます。
よいコミュニケーションは、部下の活発な働きを引き出します。
部下の働きを嘆いている方、是非、彼らのことをじっくり見、言葉を聞き、力を引き出してあげてください。

自分で判断し行動する自主的な社員を育成するために、そしてより収益性の高い会社にするために、社内研修にもコーチングを是非取り入れてください。半年、1年後、どんな変化が起こっているでしょうか?

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海外にお住まいの方へ

言葉と文化の違いを乗り越えて、海外で活躍されている皆様。 華々しいイメージの裏に、大変な努力や苦労が隠れていることを、私自身海外で生活した経験からよく理解できます。

今お住まいの環境では、どんな言葉でどんなコミュニケーションをされているのでしょうか?

コーチングは、微妙な表現や雰囲気から、言葉に表れない本当の気持ちを汲み取るなど、
非常にデリケートなコミュニケーションです。どんなに言葉を巧みに使えても、文化の違いを 乗り越えることはなかなか難しいのではないかと思います。

ますますのご活躍と、充実した人生のために、母国語でのコーチングはいかがでしょうか。
お仕事のこと、生活のこと、帰国してからのこと…。

以前は国際電話がネックでしたが、今はスカイプがあります!
どうぞお気軽に母国語でのコーチングにトライしてください。


お読みいただきありがとうございます。
何かピンとくるものはありましたでしょうか?あなたの状況に近いものはありましたか?
コーチングは必ず必要なものではありません。しかしあれば大きな違いが産まれるものです。
体験セッションからどうぞお気軽にお試しくださいませ。

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